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スケボーにも歴史あり!

スケートボードが日本に入ってきたのは、60年代と言われています。
すでに、40年以上もの歴史があります。

スケボー第一世代(1960年代)

その当時、スケートボードはまだ『スケートボード』と統一されていなかったそうです。各社それぞれが商品名としてサイドウォークサーフボード、ロックライダーと呼んでいました。
しかも、ほとんどが木製の板にローラースケートのタイヤを付けたものをスケートボードと言っていたそうです。



スケボー第二世代(1970年代)

70年代では、素材も多用になりデッキにグラスファイバーやアルミニウムを使用していました。ボード部の幅は25cm(現在19cm〜20cmほど)ほどあったそうです、今よりも5cmも幅が太かったんですね。まだ、オーリーもなかったのかもしれませんね。
この頃から、デッキの裏にグラフィティがついたスケートボードがあったそうです。

スケボー第三世代(1980年代)

この頃からスケートボードのテール部にコンケーブ(曲がり部分)がつけられ。やっとノーズとテールが分けられました。この頃からトリックが多様化してきたようです。
また、トリックのメイク率を上げるために、足にボードが張り付くように滑り止めとして紙やすりのようなデッキテープが張られました。
スケートボード前面 前足部及び後ろ足部にデッキテープが張られ。
デッキ中央にはスケートブランドのロゴや、スケートボードのモデル名が印刷されました。
この頃のグラフィティは、ヘビーメタルのレコードジャケットのようなものが多かったそうです。



スケボー第四世代(1990年代)

90年代は、現在のスケートボードとほとんど変わらないものになりました。
デッキの大きさも、ほぼ幅187.5×縦800mm(7.5"×32")になり。
材質は、メイプルを使用。ウィールの大きさは、ほぼ50〜56mmぐらいの大きさで現在と変わらない。
デッキのノーズにもコンケーブがつけられた(テールは80年代につけられた)。
この頃からストリートスタイルのスケーターが多く、デッキやトラック・ウィールの構造もストリートトリック向けになっていきます。
そして、トリックのメイク率アップのために、部分的に張っていたデッキテープをデッキ全面に張るようになった。
その当時もデッキテープは黒が好まれていました。
流行の音楽などの影響が強くデッキに描かれていたグラフィティもハードコアパンクやオルタナティブロック、ヒップホップ調が好まれていました。

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